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店長のミフネです!

手動式 革漉き機

店長のミフネです。

アートな物作りに没頭しておりますが、時々海外をうろついて、面白いものを探してのんびり波乗りしたりしています。 いろんな国から優れた革加工の工具、道具もインポートしていて、当ショップで販売しています。→店長ブログ


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革漉き機 革加工道具 通販 店長ミフネのブログ

広州から深センの旅1

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ちょっと タイ紀行は一休みして、先日行って来た中国は広州と深センのお話です。

かなり以前から、仕事の関係で直接伺って話をしないといけない用事はあったのですが、
なかなか 機会が無く今回丁度、大きな見本市と合わせていって参りました。


もう数年前から ほぼ通いだして10年になりますか、上海へは幾度と無く通っておりましたが、
今回広州と深センは始めての訪問でした。

日本から約5時間くらい、結構狭い目の飛行機で...それもあるけど、機内食が最低......やばい。

飛行機もかなり古く、外観はリペイントしてあるのでそうは思いませんが、古い!
久しぶりに聴診器タイプのヘッドセット(イヤホーン)に巡り合いました。
おまけに音が小さいし、チャンネルの選択なし!
前方のスクリーンに映る映画を半強制的にみんなで観賞。


とりあえず、ビールとワインで爆睡。


先日のタイ旅行 立て続けに2階と 以前の上海と 最近続いているのであまり
 疲れも感じないまま広州に到着。

着陸態勢に這い居てからの景色は、かなり田舎....って それに結構 樹木が生い茂っていて、
やはり温暖な気候が見て取れました。

着陸してビックリ、空港デカイ!  結構デカイ!

税関、イミグレーションと進み タクシーを捜しに 建物の外に。
わ~ ぬるい! なんか ぬぺ~っと ぬるい!!

とりあえずタクシー乗り場で タクシーをゲット。
ま まったく英語は通じないので、タクシー乗ってから何とか説明しようと 思ったら
案の定 まったく通じず、その辺りのタクシー関係の人も集まってきて........あ~っややこしい!

で やっとタクシーがスタート....大丈夫かいな!

to be continued

タイ紀行17

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まずは お決まりのシンハーでお疲れさま!!

今日のオーダーは、スチームライスとグリーンカレー。
しばし 写真を撮って 眺めて 。
いいね この眺めは、一日の締めって感じで。

頂く前にちょっと、

先ほどから、パラパラと雨がまた降り出してきて、道行く人が足早に 走り去っていく。

丁度、この店の横、道沿いにタクシーの停留所? いつも数台のタクシーが止まっていて、
ドライバーとディスパッチ(日本語でなんて言うんだっけ?)がベンチにたむろしている感じ!

見た目、とてものどか感 一杯です。

"実は先日、このドライバーに助けてもらった事があって! それは 後日また お話します"

そんな詰め所に、足早に雨から逃れた人たちが、タクシーを求めて走りこんできました。
なんか 小さなドラマが 沢山目の前で映し出されてる感じ。


ふと目を戻して、さあ グリーンカレーをいただく事に。

ちょっとパサッとした タイ米のスチームライスにグリーンカレーをスプーンですくってかけ、
ちょっとまぜ合わせ、一気にほおばる!    少し遅れてやってくる、このスパイシー感が
もう、やみつきです。
タイ料理独特のスパイスと香りにも もうすっかりなれて、もう最高!

二口三口ほおばったら、今度はシンハーでちょっと クールオフ!!

そんな繰り返しが.....幸せ感じてしまいます......俺だけ? きっと皆も同じはず!

てな感じで完食しました。





タイ紀行16

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チャイナタウンの近くからBTSに乗って帰ってきました。

BTSとはバンコク市街地を結ぶ電車でスカイトレインと呼ばれてて、ま 高い場所を走ってます。
市街地だけでは無く市外まで線は延びていますが、そんなにとうくまでは行ってません。

バンコクの市街地自体そんなに広くないので。

けれども、市内は渋滞がとにかくひどくて数百メートル走るだけで、ラッシュピーク時は
40~50分平気でかかります。

だから皆このBTSをたくみに利用しています。
実際、絶対早いです。運賃もビックリするくらい安いし!

ま しかしタクシーもめちゃくちゃ安いです、3人くらいで移動するなら、
もしかするとタクシーのほうが 安いかも!


慣れてくると、BTS タクシー トゥクトゥク それに オートバイと使い分けると
メッチャ便利だし、メッチャ安くつきます。
それと、市内には地下鉄も走っていて、メトロっていってそれもメッチャ便利です。


タイに行く機会があれば、是非オートバイも試してみてください!

スリル満点!....この話は長くなるので、次回に!!


てな感じでやっと宿泊先のホテルに帰ってきました。
.....ま このホテルも最高で、タイに行くと必ずこのホテル!!
この話も、また 別の機会に!


と言うわけで、やっと飯タイム!  写真に写っているのはホテルの隣のレストランです。
次回は、晩飯ブログです......1人で シンハーで乾杯プラス グリーンカレー!!

to be continued

タイ紀行15

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あの秘密っぽい革屋さんを出て、チャイナタウンの近くまで帰ってきました。

この辺りは、もうまるでチャイナタウン。家並みから、とわ言ってもアパート系の
建物ばかりが目立つ....かなり込みいった地域です。

道端には露天が並び、並んでいる商品もまるで中国。看板もいかにも中国な
赤!金!漢字! また 中国人系の人は(中国人?)声がデカイ!うるさい!!

てな 感じになります。とにかく 込み入っていて路地にも人が一杯。

以前から 仕事の関係でよく上海にはいっていたので、ついここは上海?
って錯覚してしまいます。


とわ言っても、つい先日も広州と深センにいってましたが!
その話は 後ほど。

ま そんなこんなで チャイナタウンを散歩しながら.....

しかし 雑踏と言うのもへんなもので、1人雑踏 人ごみを歩いていると、返って
孤独感と言うか、ひとりって感じがより強く感じられます。

なぜか、目の前に映る情景がまるで スクリーン越しに見ている映画のような。

特にこんな人ごみ 雑踏を...ヘッドフォーンで音楽を流しながら歩くと、
皆も経験して、同じ感覚を味わっていると思いますが。

上海で人ごみを1人散歩するときは いつもマイルスデイヴィスとか阪本龍一を
友に、散歩しています。

この超現実の中で、異空間から眺めているような。


そんな雑踏を抜け 駅に向かいました。


to be continued

タイ紀行14

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この辺りが、とっても気に入ってる革です。

日本ではクローム系の革、特にスムースな衣料用の革とかバッグでもとても柔らかい

質の良い革が多いです。

さすが質の均一性、細かな要求に応えてくれる、細かさはやはり日本はさすがですが、

この辺りのオイル系の革に関しては、僕の知る限り日本はあまり見当たりません。

特にオイルの効いた野生間溢れる革が最高です。

もちろん価格が違うし。

特に用途の違いもあります、市場の違い.....ですね!

僕らは味なある革が好きで、あまり細かな傷とか色むらも気にしないので。

随分昔の話になりますが、ある革屋さんの社長さんに(日本での話しですよ)

へら鹿の革を頂いたことがあました。丁度 革のふち部分とか、味のある傷物とかを

こぞって探していた頃、社長さんが、この革生かしてみろ!って言われていただきました。

ほんと、重宝して色々と作らせていただきました。

もちろん、規制以前の革です。

そう この階はオイル系の革ばかり 何種類か並べてありました。

このオイル革を使って、ざっくりしたバッグでも作ってみます!

ちょっと重くなるのが.....

to be continued

タイ紀行13

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革屋さんに到着。

この店 入り口がとても解り辛く まず 知らないと見つけられない店です。

それに 日本の革屋さんのようにそれらしい店構えもないし、まして看板も無いし。

こういう革屋も結構多いです。

他の革屋も 大体看板など無く、店自体が開けっ放しなので 道からすぐ見つけれる感じですが。

ま 店に入ってもデスクが ぽつんと置いてあって、何人かのスタッフがふらっと中に 居るって

感じです。

知らなく入ってもまず 革屋とは想像もつかない感じですが。

とりあえず 奥に別の扉があり、そのまた奥が階段になっていて、そこが入り口になります。

この店 たしか5階まであり、階ごとに 置いてある革の種類が違います。

もちろん卸やさんで 1枚2枚とは売ってくれません。 ま サンプルに1枚2枚買う事は出来ますが。

本来 一般の方は買いに来る店ではないので。

クロームのスムースレザーの階 から ヌメ革の階 オイルドレザーの階と ......

それに 背割りしていない めちゃめちゃデカイ革も置いてます。

約550dc以上 あります。キャー でかい!!!

to be countinued

タイ紀行12

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世間話に、仕事の話、ぼ~っとしたり、ギターを弾いたり。

ビールばっかり飲んで。

ちょっと長居しすぎたので、そろそろ 行く事に。

次は 少し離れた革屋さんに向かいます。

丁度 停まっていたトゥクトゥクにをひろって しゅっぱ~つ。

郊外のトゥクトゥクは市街地のトゥクトゥクとは違って あんなに

暴れまわって走りません、結構のんびりと  って言うか ま 

普通に走っています。 超 足って感じです。

しかし やはり郊外はのんびりして 本当に癒されます。

なんか 昔の日本に戻ったような! 元々育ちも 大阪とは言え

北摂の山の方なので、昔は 牛もいてたし、馬車も走ってたし。

え~ どこやねん それ!!って 感じですが。

ま とにかく ふらふらと 揺られながら 革屋さんまでの 

ドライブでした。 トゥクトゥク~ 最高!!!

タイ紀行11

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昼飯の後、ロコダチの作業場に立ち寄りました。

やつらも、オリジナルな商品から、依頼品まで結構幅広く作ってはります。

商品製作を実際に頼んだことはありませんが、本人たちは、かなりしっかりした

職人です。

仕事は、しっかりしてます!! 

いま 飯食ったとこなのに!っと言いながら また ビールを飲みながら

情勢とか 材料とかの 話、それに 仕入先の話とか、色々 .....

気がつけば、ギターを引っ張り出してきて、やや 盛り上がってしまいました。

ぼ~っと ビールを飲みながら 周りの景色にはまっていたら、不意に

昔ハワイに住んでいた頃に フラッシュバックした感覚になりました。

以前、暫らくの間すんでいた、ハワイのカネオヘと言う所と なんか 時間の

過ぎ方が同じ感じで........

近くにジャンクヤード(解体された車が散乱しているところ)があり、よく

ビールとジャッキ それに レンチとか工具を担いで 部品をばらしいに行った時を

思い出しました。

やはり ここも時間がゆっくりで、 本当に心地良いです。


タイ紀行10

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だ~ん と出て来たのは、トムヤムクンの魚版 クンが海老なので、

トムヤム魚ですな! よく分かりませんが。

友達が頼んでくれたので、料理名とかは さっぱりわかりません。

こんなローカルの店では、やはり ちょっとl癖があります。

あの タイ料理 独特の パクチとかの!

しかし 慣れればまったく 平気になるし、返って物足りなくなります。

それと この写真に写っているご飯...タイ米を編んだ筒状の中に入れて

蒸したような感じ! パサパサ感が まったくなく もっちりと最高でした。

これなら、タイ米の苦手な人でも OK だと思います。  絶対!

料理は やはりスパイシーで 刺激がきついので現地の人は 生野菜とか

を一緒に食べます。 今回はきゅうり! これがまたうまい!!

他に 肉を料理した スパイシーな味の料理も出ましたが 名前はわかりません。

いつも タイ料理を食べる時に しっかりレシピーを覚えて 日本に帰って作って

見たいと思うのですが、食べだすと 夢中になってすぐに忘れてしまいます。

しかし、いつかしっかり覚えて旨いタイ料理を自分で作ってみたいです。



タイ紀行9

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ローカルの革職人たちでと一緒に昼飯です。

やはり、現地の人間が進めるレストラン?は やっぱり抜群においしいです。

まずはシンハー ...de乾杯 こういったレストランではあまりビールを冷やしてないので、

氷をグラスに入れてビールを飲みます。

時間を置くと若干薄くなるけど、慣れれば 別に OKってな感じです。

もともと ビールも味が薄いし、あまりこだわっていないし!

ビールを飲んで暫らく話し込んでいて、 あっ そろそろ 何か注文しないと!

っと 思って おばさんに(後ろに写っているおばさん) たのもうと 思ったら

おばさん 置くのテレビに夢中な様子!

暫らく ビールを飲みつづけました。

店の作りも かっこよく言えば オープンカフェスタイル、要するに どこまでが道で

どこからが 店か、よく分かりません。   っそんな 感じがとても 雰囲気をよくしてくれ

心底和めます。

あっ そろそろ 注文しないと 腹ペコペコです!!

to be continue
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