オリジナルで作るのって、めんどくさい??方法 形式 サイズ データ入稿 仕様

はじめに

レザーツールズでは、これまでに数多くの焼印・刻印をはじめとする、オリジナル版の製作をさせていただいております。弊社では、いわゆる既製品(在庫商品)としての焼印・刻印はございません。お客様から、お預かりするデザインにて製作させていただく受注生産品のみとなります。

デザインをカタチにし、表現する。焼印や刻印などを通して、より自由に表現する、express oneself というコンセプトのもと、全力でお手伝いをさせていただきます。

オリジナルの焼印や刻印を作る場合に無くてはならないもの、それはデザイン(どのような焼印・刻印)です。受注生産品(オーダーメイド)の製作の依頼は難しいイメージがありますが、実はそのような事は一切ございません。

レザーツールズのオリジナル版製作は、とてもシンプル。焼印や刻印の大きさ(デザイン部分縦と横のサイズ)によって定額でお作りいただけます。

データ入稿について、不安がある方でもご自分のデザインの種類と特徴を少しだけご理解いただければ、専門的な知識は一切必要ございません!
今回は、一番人気の真鍮製のオリジナル版についてご紹介させていただきます!

データの入稿について

ベクターデータ
Adobe Illustrator(イラストレーター)などの描画ソフトで作成されたベクターデータと呼ばれるデータが焼印の製作データとなります。
Aiデータでのご入稿が可能な場合には、アウトライン化済みのデータにてご入稿ください。
イラストレーターのバージョンはCS6以下にてお願いいたします。

その他、eps. pdf. psd. データの場合でも、ご入稿いただけます。
※Aiデータや、その他の形式でのご入稿でも、画像の埋め込みがあるような場合は別途データ補正費が必要になる場合がございます。

その他 画像データ 手書きのデザインの場合

デザイン・データなどをお持ちでない場合
文字のみの場合、フォント名や簡単な手書きのデザインをご入稿いただければ、こちらからサンプルデータをお送りする事もできます。
デザイン・ロゴの場合でも、手書き・お写真・名刺・ホームページなどの参考データをご入稿いただければと思います。
※データ・デザインの内容により、別途データ補正料がかかってしまう場合もございます。
データ補正料につきましては、簡単なもので3,000円 少し複雑なもので5,000円程度となります。

写真でのデータのご入稿の場合
写真で撮影される場合は、できる限り真正面から撮影するようにしてください。
撮影時のブレや影がある場合には、きれいにデータ化する事ができません。

パソコンなどが使えない場合
FAXもしくは郵送などで弊社までお送りくださいませ。 Fax:072-344-8435

■入稿フォーム
http://www.kawa2han.com/dataform/
スマホの方はこちらから↓
http://www.kawa2han.com/dataform/sp/
■入稿メールアドレス
info@kawa2han.com

焼印・刻印の仕様について

弊社取り扱いの素材については、
真鍮・鉄(ステンレス)・マグネシウム・カーボンスチールなどがございます。
お客様のご希望の加工や機材・ご予算などにあわせてご提案させていただきます。

オリジナル版の製作は、機械彫りにて製作しております。
ご入稿いただきましたデザイン通りに仕上げることが可能です!

焼印や刻印で使用するオリジナル版の基本的な仕様は、厚みが10mmで裏側に8mmのネジ穴をあけております。 (彫り約3mm、土台約7mm)
用途にあわせて機材や版を付け替えることが可能ですので、電気式・直火式・打刻・ホットスタンプなどの機材を選ばない仕様にしております。
※一部小さい版につきましては、裏側に6mmのネジ穴をあけております。(お試し焼印セットの版など)
※お持ちの機材にあわせて仕様を変更することも可能です。メールやお電話で事前にご相談くださいませ。
焼印の種類を写真などでわかりやすく解説しております。
オリジナル版のイメージ写真などについて

ホットスタンプで使いやすい薄型の仕様
ホットスタンプ専用の版となり、厚みは土台が3mmデザインの彫り部分が2.7mm程度の薄型の仕様となります。
こちらは、ホットスタンプに取り付けしやすく、全体の厚みを薄い仕様となっております。
http://www.kawa2han.com/kawa/kokuin.html

焼印・刻印の仕上げについて(1番人気の真鍮製)

通常仕様 土台が約7mm、彫り部分は約3mm

キワギリ仕上げ
食品や柔らかい素材に焼印・刻印をされる際には、この仕上げを!
デザイン以外の余分な土台は、切り落としますので仕上がりがきれいになります。

くり抜き仕上げ
こちらの仕上げも、特に食品など柔らかい素材への焼印の際に余計な部分が焼き目として入りにくくなります。デザインによりくり抜く箇所には制限がございます。

曲面仕上げ
予め焼印・刻印に曲面をつけた仕上げとなります。曲面の素材の場合はこちらの仕上げを!
データ入稿の際に、素材の直径のご指示をお願いします。

球体への焼印仕上げ
球状の素材への焼印の場合は、曲面と同じく球状の直径をご指示くださいませ。

今回ご紹介させていただきました真鍮製以外にも、使用頻度や加工方法、熱し方などお客様により最適なオリジナル版製作をご提案させていただきます。

焼印や刻印についての無料相談はこちら⇒http://kawa2han.com/mailform/

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