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真鍮製のオリジナル活字と深彫り真鍮版(焼印)のお手入れ方法

真鍮の活字や深彫り版の清掃方法

弊社で製作している焼印や箔押しにご利用頂いております、オリジナル活字や活字用スロット、深彫り真鍮版ですが、長く使っていると革の灰汁や焼印の際のこげ、食品の焦げかすなどいろいろこびりついてしまいます。

上記の写真のように色々な素材へ焼印や名入れをしていると思いのほか汚れてきますので、定期的にキレイにして利用して下さい。

↓今回使用するお手入れ道具はこちら↓

掃除の道具

●活字や真鍮版を入れる容器(小さなボール)
●金属磨き
●金属ブラシ(柔らかいもの)
●洗剤

ステップ1

まずはお手入れする活字や真鍮版をボールにいれ、洗剤を入れます。
今回洗剤は手洗い洗剤を使用しましたが、キッチン用の中性洗剤の方が好ましいです。

あとは全体がつかるぐらいまで水を入れ軽くかき混ぜてから、10分ほど洗剤水につけておいてください。

洗剤がこびりついた油分などを取れやすくしてくれます。

真鍮の活字や深堀版の清掃方法

ステップ2

洗剤液に漬け込んだ活字などを金属ブラシで磨いていきます。

細かいところに入り込んだ汚れをブラシを使って丁寧に取り除いて下さい。
このとき、金属ブラシがたまに刺さることがあるのでご注意ください。
出来ればゴム手袋などをはめて作業して頂くと安全かと思います。

真鍮の活字や深堀版の清掃方法

深彫り真鍮版や活字スロットはそのままでも掃除しやすいのですが、活字は一つ一つが小さいのでそのままこすろうとしてもかなり難しいです。

そこで先にキレイにした活字スロットに活字をセットしてください。

そすると活字が固定できて金属ブラシで細かいところを掃除するのもかなりやりやすくなります。

真鍮の活字や深堀版の清掃方法

ステップ3

真鍮の活字や深堀版の清掃方法 ステップ2までで大まかな汚れをキレイにしたら、最後は金属磨きで仕上げ作業です。

今回は市販の金属のサビや汚れを落とす時に使用する金属磨気を使って、細かいところもキレイに磨き上げていきます。

ここは黙々と磨き上げるのみです(笑)



そして磨き上がるとこのようにかなり綺麗な状態に戻すことが可能です。
新品の状態のようには戻りませんのでそこはあまり神経質にならなくてもよいかと思います。

真鍮の活字や深堀版の清掃方法

定期的に清掃することで焼印等をするときに素材を汚す心配もなくなりますので、
是非今回の内容を参考に活字や真鍮版のお手入れをしてみてください。

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