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真鍮製の焼印をコンロで直火焼き!どれくらいの耐久性があるのか?!

焼印をコンロで直火焼き

今回は焼印用の真鍮版を半田ゴテではなく、コンロを使って直火焼きしてみようとおもいます。

真鍮の耐熱温度がおおよそ700℃程度なので、どれくらいまで耐えられるのか試してみます!

使用するのはいつもおなじみ当店のロゴで作った深彫の真鍮版。

これまではだいたい直火でする場合は2分程度火にかざしていましたが、変形の恐れなどもあるためそれ以上は控えていました。

今回の実験で変形などが起きなければ焼印作業が多くなる場合でも対応できるようになりますね!

コンロで焼印

それでは実際にコンロの火で版の方を焼いていきたいと思います。

とりあえず2分ほどで木材への焼印はキレイにできました。

問題はここからですね!

さらにコンロの火にかけ続けて約5分ほどで、真鍮版の色が変色し黄ばみが強くなってきました。

ですが、特に版の方が変形するといったこともないようです。

直火での焼印

さらに焼き続けること10分弱でしょうか?

実際に木材への焼印を試してみましたが全く問題なしでした^^

しっかりと焼いたことで、焦げ目もくっきり入っていい感じです。

ということで、家庭用のカセットコンロであれば火力もそれほど強くないので、長時間火にかけても特問題無いことが分かりました。

沢山の木材や食品に焼印を付ける作業などをする場合は、カセットコンロの火にかけながらの作業が、効率よく行えそうですね。

今回使用した道具・・・

  • オリジナル真鍮版
  • 家庭用カセットコンロ

深堀真鍮版については機械による直彫りですので、細かいデザインでも再現性が高く、また彫りの深さが3mmでエッジもシャープなため、色々な用途に使用可能です。また、素材も真鍮ですので、耐久性も高く長期間の使用も可能となります。

詳しくはこちらのページをご確認ください→ オリジナル深堀真鍮版

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