店長のミフネです。
アートな物作りに没頭しておりますが、時々海外をうろついて、面白いものを探してのんびり波乗りしたりしています。 いろんな国から優れた革加工の工具、道具もインポートしていて、当ショップで販売しています。→店長ブログ
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当店は「Sharf-Fix2000」を製造しているTEKNOMEK HR社の正規品取扱日本総代理店です。

このページでは、手動式革漉き機の使い方をご説明しています。
とっても簡単なので、誰でもすぐに使えるようになりますよ!
まずは、革漉き機本体を設置します。
設置するのは挟みたい所に本体下部のネジを調節して取り付けて下さい。
15mm~40mmの幅まで厚みなら設置可能ですので、ミシン台などでも使えます。
ネジをしっかりと回し、緩んでいないかをチェックして下さい。緩んでいるとケガの原因にもなりますのでご注意ください。
本体の裏側にレバーがあるのですが、こちらが革を挟むためのレバーです。
図中①
こちらのレバーを右側に押し込むと、革が挟めます。
反対にレバーを引けば、革を外す事が可能です。
図中②
次に刃が上がっている状態で、革を漉くローラーのアタッチメントを装着します。
図中③
ローラーは漉き幅のサイズに合わせて全部で4種類。4~30mmの幅で漉く事が可能です。
ローラーを装着する時は、本体の裏から刃に気をつけて行って下さい。
漉き刃はとてもキレやすいのでケガにご注意ください。
漉きたい革をご用意ください。
まず、本体裏側のレバーを奥に押して、刃を下げて下さい。この状態で漉く厚みの調整を行います。
図中④のつまみを回して漉く厚みを調節する事ができます。
例えば、革の厚みが1.5mmの場合、漉く部分が5mmとすれば、刃とローラーの隙間を1mmに合わせます。
調整つまみは時計回りで刃が上がり、反対に回すと刃が下がります。
また、図中⑤のつまみで漉く角度の調整が可能です。角度をつけて漉きたい場合はこちらのつまみで調整出来ます。
最後に、漉く幅に合わせてガイドを調整して下さい。
図中⑥
このガイドがあるので、端を漉く場合や端より中を漉くといった事も可能です。
漉く位置が決まりましたら、つまみを閉めて固定して下さい。
後は実際に革を挟んで漉くだけです。
この際、革は下のローラーに押し付ける感じにして漉くとキレイに仕上がります。上に引っ張ってしまうと、革が切れてしまうのでご注意ください。
動画での説明は下記をご覧ください。
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