刻印と箔押しを同じ焼印(真鍮製)で!靴の中敷き(合皮生地)

 オリジナルの焼印(真鍮製)ひとつで刻印(型押し)と箔押しの加工ができます。
今回の素材は、合皮の生地。靴の中敷きに使用される素材、お色は黒で厚みは薄い生地となります。
使用する加工道具は、ホットスタンプ。合皮や人口皮革へのマーキングでは、温度調整ができる道具が必要となります。
電気式の焼印で使う半田ゴテなど、機材そのものに温度調整機能がないものでは安定した加工をすることができません。
難易度
合皮生地への刻印・型押し ★
合皮生地への箔押し    ★★
 ホットスタンプなど、温度設定ができる機材があれば、難しい加工ではありません!
金型のオススメは、真鍮製などデザインの彫りの高さが2mm以上ある焼印が加工に適しています。
銅版や、マグネシウム製の金属版でも加工はできますが、やわらかく溶けやすい合皮などの素材では、彫りの高さが加工のしやすさにつながります。
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加工に必要なモノは、素材・ホットスタンプ・オリジナル焼印/刻印・箔。

焼印の取り付けに必要な工具は、ホットスタンプの備品として最初からついています。それ以外にあると便利な道具は、ピンセットぐらいです。

刻印と箔押し加工をするには、これで準備はOK!

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ホットスタンプに焼印をセットする方法はとても簡単!
焼印本舗の通常仕様の焼印では、専用の軸とナットでヒーター部分に直接固定することができます。
耐熱性の両面テープ(ボンディングテープ)での固定ではないので、違うデザインの焼印・刻印の付け替えもやりやすく改良しています。

横からのぞくと、こういう感じです。

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刻印・型押し加工
設定温度:110度 ←素材により違いがあります。合皮なら高くても160度程度で◎。
押しつけ時間は、2秒程度。
合皮生地の厚み(塗布されている合成樹脂の厚み)により温度や押しつけ時間に多少の違いがあります。

箔押し加工
設定温度:110度 ←この温度は、箔の接着剤が活性する決められた温度なので絶対!
押しつけ時間は、1秒程度。
上がゴールド、下がシルバー箔の仕上がりです。
箔押しの焼印/刻印では、焼印本舗のデザインのような画数の多い漢字で加工すると隙間部分に箔が残りやすくなってしまいます。

超カンタン!箔押し加工の焼印のデザイン作成のヒント。

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