オリジナルのノベルティを小ロットで作成できるおすすめの道具。

焼印本舗では、名入れやロゴ入れの加工自体を請け負うサービスは、ございません!
オリジナルでつくる金属の金型(焼印や刻印)・名入れ用の金属文字をオーダーメイドなのに定額でお作りいたします。
ご予算・加工する数量にあわせた加工道具を取り揃えており、名入れやロゴを自分で好きな時に、必要な量だけ自分で加工ができるようになります。

刻印(型押し)や箔押しは、そもそも自分でできるの?
という方に、安心して導入いただけるサービスがあります。
数あるサービスでも、無料の試し押しが一番人気。
実際に使う予定の素材を送るだけ、ご希望の加工(焼印・型押し・箔押し)をご注文前にご確認していただけます。
今回お送りいただきましたのは、合皮(PVC)の色味と模様のデザインが入ったものへの加工のご依頼です。

オリジナルの加工道具のセットに近いデザインのもので、試し押しをさせていただきます。
名入れ用の入れ替えする文字、ロゴマークなど、簡単なご指示でOKです。

お送りいただきました、サンプルの素材によりできる加工の種類が決まってしまうこともありますので、サンプルの試し押しを完了後には、素材をご返送致しますので一緒に加工道具のセットや加工時の詳細などもご説明させていただきます。

合皮(PVC)素材の場合、温度調整が必要な生地のためホットスタンプを使います。

電気式焼印で使う半田ゴテには温度調整機能がありません。設定した温度で安定した加工ができるホットスタンプが加工道具の中では、やはり一番つかいやすいものとなります。

自分でする、すべての加工(焼印・型押し・箔押し)のとても重要なポイントが温度。
※打刻加工という、本革への圧力のみで、へこみをつける加工をのぞいて。

温度の調節をコントロールできれば、自作加工の難易度は、グッと下がります!

シボの表面加工がある素材は2回押しで

白と茶の素材には、シボの表面加工がされております。
上段のSAMPLEは、2回加工の仕上がり。(1回目に素押し→2回目に箔押し。)
下段の方は、1回の箔押し加工です。
一回の箔の仕上がりでも問題ないレベルかと思います。2回押した方が、くっきりへこみが入っています。

合皮・PVCへのロゴや文字の自作加工について

合皮や合成皮革・人口皮革などの素材は、合成樹脂でできております。
科学技術の進歩により、本革よりも安価で製造ができるため私たちの暮らしのさまざまな製品で用いられています。
合成樹脂なので、温度が高すぎる焼印加工で焼き目をつけることは、できません。
型押しや箔押しなど、温度調整ができる機材(ホットスタンプのような)があれば、比較的加工の難易度は低いかと思います。

シボ(表面に凹凸の模様)がある素材への加工のご紹介記事はこちらもご覧ください

クロム鞣しの革に2回押しで箔を定着させる

もう外注に頼まなくても大丈夫!!
箔押し・型押し・焼印加工がこれ1台で、すべて可能になります

ホットスタンプを詳しく見る場合は、こちら

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