焼印するのが難しい素材・食材!デザイン作成のヒントに!

テイクアウトの新メニューにインパクトをつけるために、かわいいキャラクターのデザインで焼印をオーダーいただきました!オムライスに焼印でご利用いただきました、『くい処 ふくちゃん』さまの焼印をご紹介しながら、難しい素材への焼印デザインについて、簡単ですがご説明させていただきます! 『フクライス』オムライスにキャラの焼印がかわいい! オムライス(玉子を使った食品)への焼印加工は簡単ではありません!でも、焼印ができないという事ではありません!!焼印をする相手が手ごわい場合には、それなりの対策をしておけば問題なし。いくつかある、対策の中でも、一番効果的なものは、デザイン。 オムライスに限ったことではないのですが、焼印を入れるのが難しい素材に加工をするには、デザインをできる限りシンプルにしておくことが、とても重要です! 焼印の仕上がりは、デザインよりも線が一回り太くなります! 焼印加工でロゴや文字を入れる、すなわち、焦げでデザインをいれる表現手法。印刷のようにデザイン通りに仕上がるわけではありません!!焼印が難しい素材って?簡単にいってしまうと、焦げがまわりやすいモノです。もしくは、食品に多いのですが、水分を含む素材。焼きつぶれとは、逆に焼き目が入りにくいという現象も焼印が難しいという原因のひとつになります。 焦げやすく、水分を含む玉子料理にきれいに焼き印を押すデザインデータとは?デザインの細かさや、焼印全体のサイズにもよるのですが、ここでは焼印のデータ作成をされる際のポイントを2つご紹介させていただきます。 1・線と線の隙間をあけておくこと。 デザインの隙間が1mm以下の場合、焼印を深く彫ることができません。線と線が近い部分が焼きにじみやすくなります。デザイン上、すべての隙間を1mmあけておくことが難しいと思いますので、これはあくまでも目安としてご参考にしてください! 2・ベタ塗り(焼き目として反映させる部分)を減らすこと。 デザインデータの黒い部分は焼き目として反映される部分になります。食品など焼印することが難しい素材の場合は、特に、線でデザインを表現されることを強くオススメいたします。食品への焼印では、最後には、食べるのでベタ面(焦げ)が多いと苦みが強くなりますので、やはり線で表現されている方が、仕上がりも味もグッドです! ふくちゃんの焼印のモデルの店主様!笑顔がすてき! 最後に、嬉しいお言葉を先に少しだけご紹介させていただきます。焼印オーダーいただきありがとうございます!
近日中に、『くい処 ふくちゃん』さまの導入事例もアップさせていただきます。 何社か見積もりを出させて頂きました。皆さんオムライスには厳しいというお返事を頂きましたが、焼印本舗さんだけが親身になって下さり、無理難題でしたが、デザイン案もより良いプロの目から見た焼印をご提案して下さいました。
焼印本舗のオーダー焼印製作はデザインの中身は不問、サイズ別の定額でお作りいたします!デザインやサイズのご相談を迅速・丁寧にさせていただきます。使い勝手や、作業効率などお客様の数だけ、ご提案があります!お客様満足度100%を目指しています。 https://www.kawa2han.com/kawa/blog/how_to/original_order/cat0004-1/post-10231.html https://www.kawa2han.com/kawa/blog/how_to/original_order/cat0004-1/post-7263.html https://www.kawa2han.com/kawa/blog/how_to/original_order/cat0004-1/post-7161.html

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著者 焼印本舗 店長 岡留

焼印本舗 岡留 祐介

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