ボンディングテープの使い方

ボンディングテープの使い方のご紹介です。

熱で活性する接着剤の耐熱性両面テープ、対応できる温度の目安は約200℃程度となります。

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ボンディングテープの使い方

裏側が、平らな金属版(焼印・刻印)の場合には、付属のアルミプレートに、ボンディングテープを使い固定します。

下の図のように、オリジナル版を下向きに配置しボンディングテープをのせます。

設定温度を100℃程度にした後でレバーをゆっくりおろします(約2秒)。
刻印の素材や大きさにより、押さえつける秒数はかわります。

焼印加工などで使っている厚みの焼印でもボンディングテープでセットすればホットスタンプで箔押しや型押しなどの加工ができます。焼印加工をするためには、温度が200℃以上必要な素材が多くボンディングテープでは焼印を固定することができない場合があります。

※ホットスタンプ仕様の薄型と違い厚みのある焼印をセットする場合はレバーをおろす時間を少し長め(約10秒程度)にしてください。
焼印に重みがある為、アルミプレートにボンディングテープで固定されるまでに落ちてしまう事もありますのでご注意ください。

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