直火用持ち手棒への焼印・刻印の取り付け方

直火用持ち手棒への焼印・刻印の取り付け方のご紹介です。

直火式焼印で使う持ち手のセットのやり方をストレート型とL字型でご案内させていただきます。

直火用持ち手棒への焼印の取り付け方を動画で見る

ストレート型

 

L字型

直火用持ち手棒への焼印の取り付け方手順

1、直火棒にオリジナル焼印を取り付けます。

2、プライヤー・ペンチなどで版を固定します。

3、カセットコンロの準備をします。

4、オリジナル版をあたためます。目安は大きさにもよりますが大体2分程度。

5、オリジナル版の色が黄色味が強くなってるのを確認。

6、焼印加工をする。
ものさし代わりに木の端材などを使えば押したい場所に焼印が入ります。

今回仕様した版のデザインは、凹面が多かったのですが、短時間で焼き入れすることで焼きにじみを防ぎました。
木材などへの焼印には、高温の直火式の方が相性はぴったりです。
あまり細かすぎるデザインにはむいてないかもしれませんが、
大きいデザインでも余熱さえ均等にしてあげれば綺麗な仕上がりは比較的簡単に加工できます。

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