大きいサイズの焼印をオーダーする前に!?

焼印本舗のオリジナル焼印・刻印の製作できるサイズは、ホームページにある価格のページに記載の規格内サイズは横70mm×縦70mm。なぜ70mmまでを規格内サイズにしているかといいますと、電気式セットの電気ゴテで加熱できる大きさが70mm×70mmのためです。

ぱん士郎様の特注サイズの焼印でばんじゅうに焼印している画像

そして、オーダー焼印・刻印は、70mmを超える大きさでもつくることができます!これまでにご依頼いただいた一番大きなものでA4サイズぐらい。大きくなると電気式セットの電気ゴテでは加熱が追いつかないので、直火での焼印加工となります。大きいサイズ、特注サイズで気をつけるポイントは、焼印や箔押し加工など使用される機材や加熱のやり方により、違いがあります。今回は特注サイズでの焼印加工についてご説明させていただきます。

特注サイズでの焼印をされる場合、加熱方法が直火式になるのですが、焼印サイズが大きくになるにつれて、加熱の際に金属膨張により焼印が反りやすくなります。そのため、7センチ以上の焼印オーダーの場合、通常の焼印の厚みより太くして製作いたします。通常が厚み10mmのものが、特注サイズでは20~25mmぐらいの厚み。

特注サイズの焼印の厚みの画像

大きければ大きいほど厚みを太くするのですが、通常の厚み10mmでも焼印の重量は金属なのでずっしり重いです。特注サイズで分厚くすると、焼印の重量はかなりの重さとなります。直火用のハンドル1本では、取り回しがやりづらく不安定な焼印加工になることがあります。そのため、特注サイズでの焼印加工では、持ち手を2本取り付けての加工がおすすめです。

特注サイズの焼印を直火式セットの持ち手棒二本で取り付けている画像

加熱する時には、焼印全体をまんべんなくあたためてあげる必要があります。焼印の一部のみ加熱してしまうと、反ってしまうこともあるのでご注意ください。じゅうぶんに加熱されているかの試し押しも重要です!

特注サイズの焼印を電気式セットで加熱している画像

特注サイズを電気式で!

設備や環境などにより、直火式の焼印ができない場合には、特注サイズの大きさでも、電気式で焼印をすることができます。電気ゴテを複数取り付けて加熱するやり方になります。電気ゴテの容量にもより電気ゴテ1本でカバーできる焼印の面積がおおよそ目安がきまっております。

100W半田ごての場合、弊社規格サイズの真鍮製であればMサイズまで、ステンレス製はMサイズ※真鍮とステンレス製のサイズ表の区分は少し違うのでご注意ください!金属により熱伝導率が違うため、規格サイズが異なります。

特注サイズを電気式のタイプでご希望の場合、焼印サイズと加工する素材の詳細もあわせてお問い合わせください。複数の電気ゴテを取り付けての焼印加工で問題なく焼き目がはいるようにご提案をさせていただきます!

焼印を作ってみよう!サイズに関する疑問を徹底解説いたします!

大きい焼印はどれぐらいまで作れますか?特注サイズもお任せください!


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著者 焼印本舗 店長 岡留

焼印本舗 岡留 祐介

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