立体成型作り方 6

前もって銀ペンで作画したラインをカットします。“全体のバランスと使い勝手(このケースをどの様な用途で使いたいかによって変わると思いますが、僕の場合はあまりベルトからぶら下げたりはしないので、ベルト通し用フックの穴だけを開けておきました。

ベルトと押しが必要になってもこの穴にベルト通しのフックを付けて通す事が出来るので!…を考えてケースのイメージをクリエイトして下さい。 全体をカット出来たら、いつもの様に仕上げです。まず、全体の縁をヤスリで整え、へり取りで切り取りトコノール等で磨き上げます。

立体32.jpg

次に、カッターナイフを本体に差し込みオイルで滑らかにし次に 反練りオイルで磨き上げます。しっかりと磨き上げれば写真の様な風合いが結構すぐに表現出来ます。後は、しっかりと使い込む事。それと定期的な手入れです。これで完成!!

立体33.jpg 立体34.jpg

皆さんを是非挑戦してみて下さい。
いままた小さなナイフのケースをちょっと柔らかめのヌメ革で作っているので、後日アップします!

 


店長おかどめの日記
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著者 焼印本舗 店長 岡留

焼印本舗 岡留 祐介

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