ステーキにオリジナル焼印でサプライズを!ぴったりな道具と焼印のやり方は?【電気式焼印VS直火式焼印】

今回はステーキへの焼印加工の試し押しのご依頼のご紹介です。ミディアムレアとウェルダンの焼き加減の違う牛肉へ焼印をしていきます!飲食店などでのサプライズの演出に使えそうな焼印加工をする方は必見です。焼印の素材の選び方から実際の焼印加工まで! 旧正月から帰ってきたおみかさんが、元気いっぱい動画でご紹介します。 焼印の代表的な加工方法である、電気式と直火式で仕上がりの違いを実際に見ていきましょう。

電気式 焼印 真鍮製焼印 100W半田ゴテ

電気式の焼印加工から焼いていきます!使っているのは100Wの半田ゴテと真鍮版Mサイズです。準備は簡単、家庭用のコンセントに入れて約10分程度の予熱でOKです。 電気式焼印でも焼き目は入りましたが、水分があるせいか、濃い焼き目までは入りませんでした。

直火式 焼印 鉄製焼印のストレート型とL字型

次に直火式 高温用の鉄製版での焼印加工です。 やっぱり、直火式の温度はすごい。触れただけで煙があがります。事務所もステーキハウスみたいな香りに早変わり!濃い焼き目が入るので、食品や木材への焼印加工では直火に軍配があがります。

さいごに

ダイエット中のおみかさんには、少しきつい実験でした。結果としましては、食品への焼印、特に水分を含んでいるような素材・食材への焼印加工には、高温で短時間での焼き付け加工がおすすめです。 飲食店様などのお客様よりお問い合わせで、最近よく聞くのは、厨房の設備がオール電化の為、直火式の焼印ができない…そういう時代ですね!そんな理由で電気式焼印での加工をする場合には、焼印のサイズより一つ上の容量の半田ゴテを選んでください! 加熱の方法によりオリジナル版の素材をお選びください。
バーナーやガストーチ、業務用コンロ、炭などの高温での加熱の場合 耐熱性と耐久性ならこれ! 鉄製(ステンレス)の焼印の直火式セット

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著者 焼印本舗 店長 岡留

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