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真鍮製焼印を使ってどら焼きに焼印ができるか試してみました

真鍮製の焼印でどら焼きに焼印

以前どら焼きに真鍮製も文字で焼印を入れてみましたが、
今度はオリジナルデザインの真鍮製焼印でどら焼きに焼印を入れてみたいと思います。

どら焼きも少し柔らかい素材なので、金属文字では少し分かりにくいところがありましたが、
今回はロゴデザインで線も少し太めなのでわりとキレイに焼印を入れることができるのではないでしょうか?

彫りの深さは約3mm程度あるのと、
やはりエッジのシャープさがあるのできれいに焼印ができると思います。

彫りの深い直彫り真鍮版

この真鍮製の焼印を使ってどら焼きに焼印をしてみたいと思います。

焼印をするのはいつもの100W半田ゴテを使用します。
温度は一応マックス600℃程度まで上がるということですが、
焼印のサイズによってはそれほど高く上がりません。

レーザー式のデジタル温度計で測ってみましたが、
今回使用する焼印(サイズは約50mm×10mm)の温度で約400℃程度でした。
(反射する素材についてはあまり正確に測れないのでもう少し温度は高いかもしれません)

ちなみに真鍮製焼印だけだと違いがよくわかりませんので、
後ほどマグネシウム製焼印で同じように焼印を入れて比較してみたいと思います。

どら焼きに真鍮版で焼印

どら焼きは柔らかい素材ではありますが、今回は線が少し太めのデザイン版なので、
しっかりと焼き目をつけてみたいと思います。

ぜんかいもそうでしたが、この焼印を押している時の匂いは何とも言えません。
ついつい食べてしまいたくなってしまうほどの芳ばしくていい匂いです^^

押しつける時間は約5秒程度でした。
焼印のサイズとどら焼きの形が少し湾曲しているので、
押す時に少し左右に傾けながら押す必要があります。

この時注意しないとけないのが、左右に傾けるときに均等に力を加える必要があります。
ですが、それがなかなか難しかったりします。
今回はちゃんとできたでしょうか・・・?

・・・


・・・


・・・


どら焼きに真鍮版で焼印

ちょっと約時間が長かったのか少し焦げすぎてしまいました。
う~~ん残念です・・・

逆に左右の端の部分は少し押しつけが弱かったのか、
焼き色は薄めでしたね。

まあこのあたりは何度か試すことで上手く押せるようになると思います。
どら焼きを売ってるわけじゃないのでそう何度も押すことは無いとおもいますけど・・・(笑)

もう少し線が細いデザインの焼印ならキレイに焼き目も入るのではないでしょうか。

↓比較用にマグネシウム製焼印でも同じように焼印を入れてみました↓

どら焼きに真鍮版で焼印

予想以上にキレイに押せましたね♪
やはり2回目とい言うことで上手く出来ちゃったのかもしれません!

あまり細かいデザインでない場合は、どら焼きへの焼印ならマグネシウム製焼印でも大丈夫かもしれません。

どら焼きに真鍮版で焼印 ただし、マグネシウム製焼印で焼印をする場合は専用のアタッチメントに版を取り付ける必要があります。

また、使っているうちに版を取り付けている耐熱テープが硬化して版が外れるため、その都度張り付けないといけませんのでちょっと手間がかかります。


実際にどら焼きに焼印をしている様子を動画にご覧ください。


マグネシウム製で焼印をしている様子も撮影してみましたので合わせてご確認下さい。
最後にちょっとしたアクシデントが・・・

今回使用した道具・・・

  • 焼印(真鍮製)
  • 焼印(マグネシウム製)
  • 100W半田ゴテ
  • どら焼き

真鍮製の焼印については機械による直彫りですので、細かいデザインでも再現性が高く、また彫りの深さが3mmでエッジもシャープなため、色々な用途に使用可能です。また、素材も真鍮ですので、耐久性も高く長期間の使用も可能となります。

詳しくはこちらのページをご確認ください→ 焼印(真鍮製)電気式セット

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真鍮製焼印を使ってどら焼きに焼印ができるか試してみました

真鍮製の焼印でどら焼きに焼印

以前どら焼きに真鍮製も文字で焼印を入れてみましたが、
今度はオリジナルデザインの真鍮製焼印でどら焼きに焼印を入れてみたいと思います。

どら焼きも少し柔らかい素材なので、金属文字では少し分かりにくいところがありましたが、
今回はロゴデザインで線も少し太めなのでわりとキレイに焼印を入れることができるのではないでしょうか?

彫りの深さは約3mm程度あるのと、
やはりエッジのシャープさがあるのできれいに焼印ができると思います。

彫りの深い直彫り真鍮版

この真鍮製の焼印を使ってどら焼きに焼印をしてみたいと思います。

焼印をするのはいつもの100W半田ゴテを使用します。
温度は一応マックス600℃程度まで上がるということですが、
焼印のサイズによってはそれほど高く上がりません。

レーザー式のデジタル温度計で測ってみましたが、
今回使用する焼印(サイズは約50mm×10mm)の温度で約400℃程度でした。
(反射する素材についてはあまり正確に測れないのでもう少し温度は高いかもしれません)

ちなみに真鍮製焼印だけだと違いがよくわかりませんので、
後ほどマグネシウム製焼印で同じように焼印を入れて比較してみたいと思います。

どら焼きに真鍮版で焼印

どら焼きは柔らかい素材ではありますが、今回は線が少し太めのデザイン版なので、
しっかりと焼き目をつけてみたいと思います。

ぜんかいもそうでしたが、この焼印を押している時の匂いは何とも言えません。
ついつい食べてしまいたくなってしまうほどの芳ばしくていい匂いです^^

押しつける時間は約5秒程度でした。
焼印のサイズとどら焼きの形が少し湾曲しているので、
押す時に少し左右に傾けながら押す必要があります。

この時注意しないとけないのが、左右に傾けるときに均等に力を加える必要があります。
ですが、それがなかなか難しかったりします。
今回はちゃんとできたでしょうか・・・?

・・・


・・・


・・・


どら焼きに真鍮版で焼印

ちょっと約時間が長かったのか少し焦げすぎてしまいました。
う~~ん残念です・・・

逆に左右の端の部分は少し押しつけが弱かったのか、
焼き色は薄めでしたね。

まあこのあたりは何度か試すことで上手く押せるようになると思います。
どら焼きを売ってるわけじゃないのでそう何度も押すことは無いとおもいますけど・・・(笑)

もう少し線が細いデザインの焼印ならキレイに焼き目も入るのではないでしょうか。

↓比較用にマグネシウム製焼印でも同じように焼印を入れてみました↓

どら焼きに真鍮版で焼印

予想以上にキレイに押せましたね♪
やはり2回目とい言うことで上手く出来ちゃったのかもしれません!

あまり細かいデザインでない場合は、どら焼きへの焼印ならマグネシウム製焼印でも大丈夫かもしれません。

どら焼きに真鍮版で焼印 ただし、マグネシウム製焼印で焼印をする場合は専用のアタッチメントに版を取り付ける必要があります。

また、使っているうちに版を取り付けている耐熱テープが硬化して版が外れるため、その都度張り付けないといけませんのでちょっと手間がかかります。


実際にどら焼きに焼印をしている様子を動画にご覧ください。


マグネシウム製で焼印をしている様子も撮影してみましたので合わせてご確認下さい。
最後にちょっとしたアクシデントが・・・

今回使用した道具・・・

真鍮製の焼印については機械による直彫りですので、細かいデザインでも再現性が高く、また彫りの深さが3mmでエッジもシャープなため、色々な用途に使用可能です。また、素材も真鍮ですので、耐久性も高く長期間の使用も可能となります。

詳しくはこちらのページをご確認ください→ 焼印(真鍮製)電気式セット


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