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OPP(透明なビニールの封筒)に箔押しできるか試してみました。

透明OPP袋に箔押しで名入れに挑戦

今回は透明なOPP袋(透明なビニールの封筒)に箔押しが可能か試し見ました。

OPP袋はかなり薄くて柔らかく、溶けやすい素材ですので上手くいくか不安ですが挑戦してみたいと思います。

箔押しには弊社で販売中の箔押し機(ホットスタンプ)とエッジがシャープな彫りの深い真鍮製焼印を使います。

ホットスタンプと深堀真鍮版

ホットスタンプの設定温度は約140℃にセットしています。

温度が低すぎると箔が上手く付きません。また、高すぎると箔が付き過ぎたり素材の方を溶かしてしまう場合もあります。

ですので、今回はビニール系に一番箔が付きやすい温度にて設定しています。

透明な封筒に箔押し

ホットスタンプで箔押し等をする際は、写真のようにゴムマットを設置します。こうすることで、箔押しをしやすくしています。

特に今回のような薄くて箔押しがやりにくい素材についてはクッション性のあるものを下に敷く必要があります。

そうしないと、素材に厚みがないため版が上手くOPP袋の方に接地させることができず箔もうまく付きません。

ですので今回のようなゴムマットを下にセットしております。

箔押しに使用した箔は通常のシルバー箔になります。標準的な革や紙に使用できる箔になります。

では実際に箔押しを試してみたいと思います。

押しつける時間は短めです。ポンっと軽く押す感じです。
時間にしても1秒の無い感じです。

あまり長い時間押しつけてしまうと余分な箔が付いてしまうのと、素材自体も溶かしてダメにしてしまいます。

基本的に箔押しはホントに軽く押しつける感じとなります。

では実際に箔押しをしてみましょう~!!

・・・


・・・


・・・


透明な封筒に箔押し

どうでしょうか?

今回のOPP袋(透明な封筒)はかなり薄いため難しいと思っていましたが、
以外にキレイに箔押しをすることができました!!

使用した版についてもエッジがかなりシャープなため、ここまでキレイに箔押しができたのだと思います。

少し温度が高かったのか、目のつまった部分は少し箔が余分についていますが、このあたりは温度を少し低くしてあげるともう少しましになるはずです。

OPP袋はDMや資料の送付時、お試し品を梱包するときに利用すると思いますが、そんな時に今回のような箔押しを入れたOPP袋で送れば届いた相手も印象が変わってくると思います。

透明な袋で少し味けないところに、会社のロゴやメッセージの刻印で箔押しをすれば一味違った印象を与えることもできると思います。

是非DM等をOPP袋で送っている場合は試してみてください。

では実際にOPP袋に箔押しをしている様子を動画で撮影したのでご確認下さい!

今回使用した道具・・・

  • オリジナル真鍮製焼印(刻印) 
  • ホットスタンプ(箔押し機)
  • シルバー箔(標準タイプ)
  • OPP袋(透明なビニール袋)

今回箔押しで使ったホットスタンプは現在新型のものになっております。温度設定も350℃まで調整可能なので、箔押しや型押し、焼印加工にも使える優れものです。オリジナル焼印と合わせて使えばいろいろな加工が可能です。

詳しくはこちらのページをご確認ください→ 箔押し・型押し・焼印用のホットスタンプ

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OPP袋はかなり薄くて柔らかく、溶けやすい素材ですので上手くいくか不安ですが挑戦してみたいと思います。

箔押しには弊社で販売中の箔押し機(ホットスタンプ)とエッジがシャープな彫りの深い真鍮製焼印を使います。

ホットスタンプと深堀真鍮版

ホットスタンプの設定温度は約140℃にセットしています。

温度が低すぎると箔が上手く付きません。また、高すぎると箔が付き過ぎたり素材の方を溶かしてしまう場合もあります。

ですので、今回はビニール系に一番箔が付きやすい温度にて設定しています。

透明な封筒に箔押し

ホットスタンプで箔押し等をする際は、写真のようにゴムマットを設置します。こうすることで、箔押しをしやすくしています。

特に今回のような薄くて箔押しがやりにくい素材についてはクッション性のあるものを下に敷く必要があります。

そうしないと、素材に厚みがないため版が上手くOPP袋の方に接地させることができず箔もうまく付きません。

ですので今回のようなゴムマットを下にセットしております。

箔押しに使用した箔は通常のシルバー箔になります。標準的な革や紙に使用できる箔になります。

では実際に箔押しを試してみたいと思います。

押しつける時間は短めです。ポンっと軽く押す感じです。
時間にしても1秒の無い感じです。

あまり長い時間押しつけてしまうと余分な箔が付いてしまうのと、素材自体も溶かしてダメにしてしまいます。

基本的に箔押しはホントに軽く押しつける感じとなります。

では実際に箔押しをしてみましょう~!!

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透明な封筒に箔押し

どうでしょうか?

今回のOPP袋(透明な封筒)はかなり薄いため難しいと思っていましたが、
以外にキレイに箔押しをすることができました!!

使用した版についてもエッジがかなりシャープなため、ここまでキレイに箔押しができたのだと思います。

少し温度が高かったのか、目のつまった部分は少し箔が余分についていますが、このあたりは温度を少し低くしてあげるともう少しましになるはずです。

OPP袋はDMや資料の送付時、お試し品を梱包するときに利用すると思いますが、そんな時に今回のような箔押しを入れたOPP袋で送れば届いた相手も印象が変わってくると思います。

透明な袋で少し味けないところに、会社のロゴやメッセージの刻印で箔押しをすれば一味違った印象を与えることもできると思います。

是非DM等をOPP袋で送っている場合は試してみてください。

では実際にOPP袋に箔押しをしている様子を動画で撮影したのでご確認下さい!

今回使用した道具・・・

今回箔押しで使ったホットスタンプは現在新型のものになっております。温度設定も350℃まで調整可能なので、箔押しや型押し、焼印加工にも使える優れものです。オリジナル焼印と合わせて使えばいろいろな加工が可能です。

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