スマホケース(合皮/PU)に名前を自分でいれてみよう!

今日の試し押しは、合皮素材のスマホケースへの名入れになります。本革ではない、合皮素材への名入れ加工のご参考にしてみてください!

合皮素材のスマホケースに名前を入れる加工をためしていきます!

カード入れなどがある場合は、中敷きを挟んで加工位置を水平にしましょう!


合皮/PUの素材の場合、焼き目が入らないので、型押し加工もしくは箔押し加工になります! PUなどともよばれている合成皮革にロゴや名前を入れる場合には、高温で焼き付ける焼印加工で名前を表現することができません。

合皮への名入れ加工の表現には、へこみをいれる型押しと箔を乗せる箔押し加工のいずれかになります。 刻印(型押し)加工では、130度前後の適温でへこみをいれる仕上げになります。高くても180度ぐらいまでの温度でどのような合皮素材でも型が入るかと思います。それ以上の温度で押すと、下の生地まで貫通してしまう場合があります。合皮の表面に塗布されている合成樹脂の厚みや種類によって適温を見つけてからの加工がおすすめです。

仕上がり後には、メールにて試し押しの詳細をご報告させていただきます。加工の難しさや加工がきれいにできない場合などの場合でも正確にお伝えさせていただきます。
また、加工の種類別の温度も一緒にご返信させていただきますので導入後のご参考にしていただければと思います。
試し押しモニターを利用しても絶対に購入する必要はございませんので、お気軽にご利用くださいませ!

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著者 焼印本舗 店長 岡留

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